おっぱい疲れ


*長文になります


卒乳して2ヶ月、ものすごい体力の戻りを感じます

やっぱり「おっぱい疲れ」だったのかなと思ったので日記に残す事にしました


母乳は血液と言われてるぐらいですが

母乳育児がお母さんの体に与えるダメージはとても大きく

母乳を長くつくり続けるというのはそれだけで負担になります

これは母乳をあげる回数が減れば負担が軽くなるというものではないそう


吸われ続ける事は体にとって強い刺激になり

また長期間月経が止まる事など

毎日少しずつダメージが重なって体調に異変が起こるようになります


私の場合は「ものが覚えられない」「すぐに忘れる」「常に体が重く疲れた感じ」

「疲れているので育児だけで精一杯で掃除も洗濯物を干すのも食事を作るのもすごく面倒」

1日布団でごろごろしていたいという感じでした


息子が1歳5ヶ月ぐらいの頃それがピークになり本当に何もできなくなり

頭ではやらなくてはいけないとわかっているのに体が思うように動かず

かなり辛くなってきたので卒乳を決めました

(この頃にはすでに寝起きのぐずったときのみ1回の授乳になっていました)


おっぱいをあげるという事はまだ話せない子供との

ひとつのコミュニケーションの手段

また愛情表現でもあるので自分の都合だけでやめずに

十分に子供と意思疎通がとれているなと感じたらやめようと思っていました


でも子供の元気なエネルギーを毎日受け止めるのに

自分の体調が悪かったら楽しく育児ができないこと、

全力で向かってくる子供を全力で受け止めたいと思い

体調の不調のひとつの原因になっているおっぱいライフをやめることにしました


卒乳してようやく自分に栄養が戻ってくる感じで

髪も以前のようにぬける事もなくなり、肌もがさがさなのが治り

なにより体力が戻って子供と全力で遊べるのが嬉しい

疲れていると楽しく遊べないから


このおっぱい疲れ早めに気がついた段階で自宅でケアできるようなので

そのケア方法も書いておきたいと思います


おっぱいは胸椎4番(肩甲骨の真ん中)に関連する場所

この場所は呼吸器や心臓とも関連が深く、疲れがたまるとねじれてきて

呼吸が浅くなる、動悸がする、特に頭や目を使う人(コンタクトとか)は

もともとここの動きが悪い事が多いので疲れやすい傾向にあるそうです

出産前もコンタクトを眼鏡に変えて目を温めなさいと助産院で指導を受けましたが

目の湿布が一番効果があるそうです


体のゆるめたいところ(目や首など)に温かいタオルで温湿布します

水分が残っていると逆に冷えるので最後は必ず乾いたタオルで水気を拭き取る事

おっぱい疲れを感じたらぜひ試してみて下さい

私はラベンダーの香りをつけて温湿布してました

リラックスできておすすめ






                               
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by ka--i | 2009-07-21 06:05 | こんな困った
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